反逆者のための
サプリメント日記

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カテゴリ : アメリカ人参

戦う頭脳は、毎日、寝不足。

頭の健康、睡眠の質、どう保ちましょう?


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アメリカ人参エキス、GABA、ラフマエキスが配合されているから。

とくにアメリカ人参とGABAとの関係が、興味深い。


きょうご紹介するのはこんな研究報告。

ラットに対し72時間の睡眠阻害を行ったという実験。

結論は、大まかにいえば、このふたつ。


1、睡眠不足は、脳機能を低下させ、ニューロンの死滅を招く可能性がある。

2、睡眠阻害下でアメリカ人参は、そのGABA調整機能によりニューロン保護作用を発揮する可能性がある。


論文、訳しました。


GABA-BZD Receptor Modulating Mechanism of Panax quinquefolius against 72-h Sleep Deprivation Induced Anxiety like Behavior:Possible Roles of Oxidative Stress, Mitochondrial Dysfunction and Neuroinflammation

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=27013946


72時間眠らなかったことによる不安に対する、アメリカ人参のGABA-BZD受容体調整作用:酸化ストレスやミトコンドリア機能不全、神経炎症への効果の可能性。



Rationale(根拠):アメリカ人参は数々の神経疾患に対して有用であることが知られています。しかし、そのメカニズムははっきりとは解明されていません。GABA(γ-アミノ酪酸)は睡眠・覚醒ホメオスタシスに重要な役割をはたしています。アメリカ人参のGABA促進効果について研究することを研究の目的とします。

Objective(目的):今回の研究で、72時間睡眠をとらなかったことによる不安などに対してアメリカ人参の神経保護作用において、GABA促進効果を明らかにすることを目的とします。

Materials&Methods(対象と方法):オスのラカマウス(laca mice)の睡眠を72時間阻害し、Panax quinquefolis(アメリカ人参 50, 100, 200 mg/kg)単独もしくは、GABA量を調節する物質(GABA Cl⁻チャネル阻害薬、GABA-ベンゾシアゼピンチャネル阻害薬、GABAAアゴニスト)を共に8日間摂取させました。そして5日目から72時間の睡眠阻害をもうけました。各種の行動の変化(運動活性、ミラーチャンバーテスト)、生化学的パラメーター(脂質過酸化、グルタチオン値、カタラーゼ値、亜硝酸塩値)、ミトコンドリア複合体、神経炎症マーカー(TNF-α)、血漿コルチゾール値、組織学的変化について評価を行いました。

Result(結果):42時間睡眠を阻害すると、不安様行動や酸化ストレスの原因となり、運動活性が低下しました。ミトコンドリア酵素活性の低下や血漿コルチゾール値の上昇、脳内TNF-αレベルの上昇が認められました。アメリカ人参(100, 200 mg/kg)内服群では行動や生化学パラメーター、ミトコンドリア、組織学的にみて修復が認められました。GABA Cl⁻チャネル阻害薬やGABA-ベンゾジアゼピン受容体阻害薬を事前に投与すると、アメリカ人参の効果は有意に阻害されました。

Conclusion(結論):アメリカ人参の神経保護作用にはGABA促進メカニズムが含まれていると考えられます。


Introduction
GABA(γ-アミノ酪酸)は中枢神経系で抑制性の神経伝達物質として機能しています。GABAと結合する受容体は3つあり、GABAA受容体、GABAB受容体、GABAC受容体があります。GABAA受容体は中枢神経系に多く存在している一方、GABAC受容体は網膜などに存在しています。GABAA受容体はCl⁻チャネルの通過性を調整することによりGABAによる抑制作用を発揮します。

GABAは睡眠/覚醒やflip-flopサイクルにおいて重要なメディエーターであり、睡眠ホメオスタシスの調整に重要な役割を果たしています。VLPO(腹外側視索前野)ニューロンによる睡眠はモノアミン系興奮システムの抑制によって引き起こされます。その反応は2つの抑制系神経伝達物質GABAとガラニンの放出により調整されているのです。それによりVLPOのGABA系ニューロンは睡眠の導入と維持に重要な役割を果たしています。

睡眠障害ではGABA量の変化が起こることが報告されており、GABA系メカニズムは睡眠障害による不安様行動や酸化ストレスに重要な役割を果たしていると考えられます。また、睡眠障害により引き起こされるものとして、不安様行動や認知機能の低下酸化ストレス(ROS)、ミトコンドリア機能不全、神経炎症などが認められています。

(ミトコンドリア関連は省略)

コルチゾールレベルの上昇とGABA誘導抑制系効果は関連があることが明らかになってきています。コルチゾール値の上昇はストレスへの耐性をもたらしますが、その状態が長く続くとGABA系のシステムが抑制されることにつながるのです。さらに、TNF-αは抑制系シナプスの強度を激減させるという報告があります。神経TNFR1に結合したTNF-αにより、GABA系シグナルのダウンレギュレーションが起きるだけではなく、細胞表面のGABAA受容体の減少もまた引き起こされるのです。
このように、睡眠障害によって酸化ストレスやミトコンドリア機能不全、神経炎症などの複合的相互作用が引き起こされることがわかってきています。

アメリカ人参は伝統医療で有益な効能を持つ物質と認識されています。中枢神経系疾患へのアメリカ人参の効果はストレスや脳梗塞に対するものだけではなく、アルツハイマー病やパーキンソン病、ハンチントン舞踏病、ADHDに対するものまで多岐にわたっています。アメリカ人参の神経保護作用はその成分であるジンセノシド(主にRb1, Rg1)によるものと考えられています。アメリカ人参は、さらにGABA調整能も有していることもわかっています。Kimらの報告によると、ジンセノシドは受容体でのリガンド結合能を調整することにより、GABA系神経伝達物質調節を行っていることがわかっています。ただ、その効果や睡眠障害に対するはっきりとしたメカニズムについてはわかっていません。今回の研究では、睡眠障害におけるアメリカ人参とGABA系調節因子との相互作用について明らかにしたいと思います。

対象と方法(一部抜粋)
オスのラカラットを11グループに分け、それぞれにかかる下記のように摂取させるました。
1、 Naive群 睡眠阻害も投与もしない群
2、 Control群 72時間の睡眠阻害のみの群
3、 GIN(50) アメリカ人参50mgを8日間投与し、5日目から72時間の睡眠阻害をさせた群
4、 GIN(100) アメリカ人参100mgを8日間投与し、5日目から72時間の睡眠阻害をさせた群
5、 GIN(200) アメリカ人参200mgを8日間投与し、5日目から72時間の睡眠阻害をさせた群
6、 PTX(0.5) ピクロトキシン(GABA調節因子)(0.5mg/kg)を8日間投与し、5日目から72時間の睡眠阻害をさせた群
7、 PTX(0.5)+GIN(100) ピクロトキシン(0.5mg/kg)を事前投与した後アメリカ人参100mgを8日間投与し、5日目から72時間の睡眠阻害をさせた群
8、 FLU(0.5) フルマゼニル(0.5mg/kg)を8日間投与し、5日目から72時間の睡眠阻害をさせた群
9、 FLU(0.5)+GIN(100) フルマゼニル(0.5mg/kg)を事前投与した後アメリカ人参100mgを8日間投与し、5日目から72時間の睡眠阻害をさせた群
10、 MUS(0.05) ムッシモール(GABAA選択的作動薬)(0.05mg/kg)を8日間投与し、5日目から72時間の睡眠阻害をさせた群
11、 MUS(0.05)+GIN(100) ムッシモール(0.05mg/kg) を事前投与した後アメリカ人参100mgを8日間投与し、5日目から72時間の睡眠阻害をさせた群

行動評価
・運動活性評価
運動活性評価はアクトフォトメーターを使用し行いました。以下省略。
・ミラーチャンバーテストによる不安様行動評価
詳細省略。

生化学的評価
組織学的評価や脂質過酸化、グルタチオン値、亜硝酸塩値、カタラーゼ値、スーパーオキシドジスムターゼ活性、血中タンパク質値(アルブミン値)、ミトコンドリア酵素複合体評価、ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド(NADH)デヒドロゲナーゼ活性、コハク酸デヒドロゲナーゼ活性(SDH)、MMT アッセイ、チトクロームオキシダーゼ活性、血漿中コルチゾール値、TNF-α活性について評価を行いました。

結果
72時間の睡眠阻害中の行動評価におけるアメリカ人参の効果と、GABA調節因子による影響
Naive群と比較して、72時間の睡眠阻害により運動活性は有意に障害され、また不安様行動が引き起こされました。(p<0.05)アメリカ人参投与群(100,200mg/kg)では、コントロール群と比較して運動活性が有意に改善し、不安様行動の抑制も確認されました。(表3,4)しかし、アメリカ人参50mg/kg内服群ではコントロール群と比較して有意と言えるまでの差は出ませんでした。アメリカ人参の効果は、GABA調節因子によって影響を受けるということもわかりました。フルマゼニル(GABA-BZD受容体拮抗薬)やピクロトキシン(GABA Cl–チャネル阻害薬を事前投与すると、アメリカ人参の効果が無くなることもわかりました。一方、ムッシモール(GABAA選択的作動薬)を事前投与すると、アメリカ人参の効果は有意に増強されました。

睡眠阻害による酸化ストレスに対するアメリカ人参の効果と、GABA調節因子の影響

表5に示すように、睡眠阻害によりグルタチオン値や亜硝酸塩値の上昇、グルタチオンやSOD、カタラーゼ活性の低下が認められ、酸化ストレスがかかっていることがはっきりとしました。(p<0.05)アメリカ人参(100,200mg/kg投与群)では、コントロール群に比べ、酸化ストレスの状態の有意な改善が認められました。(マロンジアルデヒド(MDA),亜硝酸塩値の緩和やSOD値やカタラーゼ活性、グルタチオン値の回復)さらに、ムッシモールを事前投与すると、アメリカ人参の抗酸化能が有意に増強しました。一方、ピクロトキシンやフルマゼニルを事前投与すると、アメリカ人参の効果は有意に減弱しました。

睡眠阻害によるミトコンドリア呼吸鎖酵素複合体活性の減弱に対するアメリカ人参の効果とGABA調節因子の影響

ミトコンドリア酵素複合体活性(NADHデヒドロゲナーゼ、コハク酸デヒドロゲナーゼ、チトクローム酸化活性)は72時間の睡眠阻害を行うと、native群と比較して有意な減弱が認められました。アメリカ人参(100,200mg/kg)投与群では、コントロール群と比較してミトコンドリア酵素複合体,,験萓が回復し、細胞生存能力が増加しました。しかし、アメリカ人参50mg/kg内服群では有意な効果は確認されませんでした。ムッシモール事前投与群では、アメリカ人参の効果の増強が認められ、ミトコンドリア酵素複合体活性の有意な改善がありました。一方、ピクロトキシンとフルマゼニル事前投与群では、アメリカ人参のミトコンドリア酵素複合体活性への効果は減弱しました。

睡眠阻害による血漿中コルチゾール値の上昇に対するアメリカ人参の効果と、GABA調節因子の影響

Native群と比較して、72時間の睡眠阻害を行った群では血漿中コルチゾール値の有意な上昇が認められました。アメリカ人参100,200mg/kg投与群ではコントロール群と比較して血漿コルチゾール値の上昇が抑制されました。(図4)50mg/kg投与群では有意な改善は認められませんでした。ピクロトキシンやフルマゼニル事前投与群ではアメリカ人参の効果は抑制されました。ムッシモール事前投与群ではアメリカ人参の効果は有意に増強されました。

睡眠阻害によるTNF-αに対するアメリカ人参の効果とGABAと調整因子の影響

表5に示したように、native群と比較して72時間の睡眠阻害は脳内TNF-α値の有意な上昇をもたらします。アメリカ人参100,200mg/kg投与群ではコントロール群と比較してTNF-α値の上昇が有意に抑えられました。(p<0.05)さらにピクロトキシンとフルマゼニル事前投与群ではアメリカ人参の効果が有意に抑えられ、TNF-α値の上昇が認められました。(p<0.05)一方、ムッシモール事前投与群では、アメリカ人参の効果が増強する結果となりました。

睡眠阻害を行ったマウス脳での神経学的形態に対するアメリカ人参の効果とGABA調整因子の影響

睡眠阻害後の視床-皮質の組織学的評価を行いました。各群での脳組織のダメージを示したものが図6気砲覆蠅泙后A反コ愿評価で、native群の脳は比較的ダメージを受けていませんでした。睡眠阻害をおこなった群ではpyknotic細胞(神経炎症による変化が起こっている細胞)の同定数が有意に増加しました。アメリカ人参100,200mg/kg投与群ではコントロール群と比較して神経炎症を反映した形態学的変化が抑制されました。GABA調整因子によりその効果は影響を受け、ピクロトキシンやフルマゼニル事前投与群ではアメリカ人参の効果は減弱し、ムッシモール事前投与群ではアメリカ人参の効果は増強しました。


Discussion
(一部要約)
今回の研究で、72時間の睡眠阻害はフリーラジカルの蓄積やミトコンドリア酵素複合体の活性の低下が起こることがわかりました。また睡眠阻害を行うと、睡眠サイクルを調整する脳内の様々な部位のGABA受容体の密度の変化をもたらすことも報告されています。酸化ストレスによってNADPHオキシダーゼ(NOX)2活性化とミトコンドリア酵素複合体の機能不全が起こり、それが結果としてGABA系ニューロン、抑制系に有害な作用をもたらすと考えられます。
さらに、睡眠阻害により視床下部-下垂体-副腎系(HPA)の活性化が引き起こされることも分かっています。コルチコステロンはGABA系シグナルに変化を及ぼします。つまり、受容体の形態を変化させ、前シナプスからのGABA放出を抑制します。またGAD65(GABAを生成する酵素)の濃度を変化させます。これが、もう一つ睡眠阻害によってGABA系シグナルがダメージを受けるメカニズムと考えられます。

今回の研究で、睡眠阻害下でアメリカ人参はそのGABA調整機能により神経保護作用を発揮することがわかりました。さらにピクロトキシン(GABA-Cl―チャネル阻害薬)やフルマゼニル(GABA-ベンゾジアゼピン受容体阻害薬)を事前投与すると、アメリカ人参の効果が阻害されることも確認されました。つまり、アメリカ人参にはGABA調整能があることが確認されたのです。
今回の研究で72時間の睡眠阻害を行うと、行動や生化学的影響だけではなく神経炎症が引き起こされることがわかりました。そしてアメリカ人参は上記の症状に対して神経保護的作用があることもはっきりとしました。


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しかしそれでも成し遂げなければならないことがある。

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アメリカ人参は、ADHDに対し有用かもしれません。

以前ご紹介したエビデンスでは、

イチョウ葉エキス 50mg とアメリカ人参エキス 200mg のカプセルを1日2粒を四週間。

ADHD の3歳〜17歳の36人に服用してもらう実験が行われ、

有意な改善が認められたと報告されています。


PMID:11394191
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=11394191



では、

アメリカ人参は、認知機能にいったいどう有用なのでしょうか?



結論からいうと、

アメリカ人参はワーキングメモリーを強化するかもしれません。


Effects on American ginseng(Paneax quinquefolius) on neurocognitive function : an acute randomized,doubole-blind, placebo-controlled, crossover study.

認知機能おけるアメリカ人参の効果:ランダム化二重盲目プラセポコントロール交叉試験

PMID:2952762
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC2952762/


Abstract
Rational:ここ10年ほどで朝鮮人参(Panax ginseng)は人の認知機能を改善することがわかってきています。

ジンセノシドは認知機能に有益な影響を与えることがわかっていますが、アメリカ人参(Panax Quinquefolius)は朝鮮人参とは異なるジンセノシドを含有しています。


Objective(対象):人に対するアメリカ人参の認知機能への効果を評価することとします。

健康な若い被験者32人を対象にランダム化二重盲目プラセポコントロール交叉試験の形で行い、気分と認知機能、血糖への効果を調べました。

100mg,200mg,400mgの用量を内服してもらい1,3,6時間後の気分、認知機能、血糖値を測定しました。


Results(結果):アメリカ人参内服群ではワーキングメモリーに有意な改善が認められました。

Corsi ブロック課題はすべての用量ですべての測定時期で改善が認められました。

反応時間の正確さおよび冷静さについては100mg内服群で有意な変化が認められました。


Conclurions(結論):今回の研究によって、アメリカ人参にはワーキングメモリーを強化する作用があることがわかりました。

これらの効果は、高麗人参の効果とは別のものであり、それぞれの有しているジンセノシドにより、それらの薬理作用が発揮されることを示しています。


・・・・・・・・・・引用を終了・・・・・・・・・・・・


アメリカ人参が用いられた日本のサプリでは、

キロンのクールスウィッチ COOL SWITCH が挙げられます。


キロンからはスウィッチ SWITCH も発売されており、

こちらは注意力には定評のあるサプリです。


スウィッチに含まれるイチョウ葉エキス、高麗人参エキス、ホスファチジルセリン、バコパの組み合わせは相性が良く、どれも ADHDへのサポート力が期待できます。


高麗人参エキスがアメリカ人参エキスに変更されているのが、

クールスウィッチ COOL SWITCH という違いです。




高麗人参エキスとアメリカ人参エキス、どんな違いがあるのでしょうか?

主要な成分は同じなので、記憶力・集中力へのサポート力に、大きな違いはないと思われます。


しかし上記のエビデンスにあった「ワーキングメモリーへの強化」という点で、

ADHDへのサポート力は、アメリカ人参を使ったクールスウィッチの方が上かもしれません。


また高麗人参エキスはエネルギー作用が高いため、

10代や高齢の人、疲れすぎている人、高血圧気味の人、のぼせやすい人は、

アメリカ人参のクールスウィッチから試したほうがよさそうです。


アメリカ人参はエネルギーブースト作用は低く、

むしろ穏やかな気分にしてくれるでしょう。


アメリカ人参と神経伝達物質であるセロトニン、GABA受容体の関係は、後日ご紹介したいと思います。



高麗人参を選ぶか、アメリカ人参を選ぶか、

自身の体質との相性もあり、迷うところでもあります。


キロンのクールスウィッチ COOL SWITCH は、アマゾンでも入手できます。

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