反逆者のための
サプリメント日記

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2022年12月

ホーリーバジルというハーブについてのお話です。

まずは、「賢者のサプリメント」から、発売の HOLY BASIL 。

価格 2,980円を、現在 Amazonでは 2,300円に、お下げいたしました。

「定期おトク便」は、2,185円でございます。



お値段について、思い出されるのが 20年前のことです。

2000年ごろのこと、体調がすぐれない時期があり、たとえば出勤するとき気持ちがついてこなかったり、創作的な仕事を後まわしにしてみたり。

そうした不調に、ひとそれぞれの改善策があるだと思います。

たとえば、

ねる時間を延ばすことや、あそぶ時間を増やすことなど。

そのまま気合で押し通す方も、いらっしゃるでしょう。

心療内科に出向く選択も、アリかもしれません。

なかには、サプリメントを試す機会、そう考える者もいたりなどいたします。

その頃従事していたのは、アスリートのサプリメントを作ること。

そこは迷わず、自分にあったサプリメントを探すことに。


調べた結果、ホーリーバジルが、候補にあがりました。

分かったことは、次のことです。

英語では、HOLY BASIL(ホーリーバジル)。

ヒンディー語では、Tulsi(トゥルシー)。

日本語では、神目帚(カミメボウキ)。

インド地方の伝統医学であるアーユルヴェーダにおいて、トゥルシーは、比較的よく使われるハーブである。

期待できる効果のひとつに、いわゆるストレスに、対抗したり、順応させたり、ココロとカラダを助けるチカラがあるらしい。

そうしたチカラをもつハーブを「アダプトゲン」と呼んだりもします。

ロディオラ、アシュワガンダ、高麗人参、このホーリーバジルも、その仲間です。

科学的な視点から、ホーリーバジルを見た場合、期待できる効果を生み出す健康成分は「ウルソル酸」である。

したがって、“損” をしない、ホーリーバジル サプリの選び方とは?

「ウルソル酸」がどれだけ入っているか、そこを確かめることが、ポイントです。

次に、購入する段になり、分かったことがありました。

当時、日本製のものがなく、アメリカのものを手に入れることになりました。

商品を比べてみると、標準的な 1回分に、ウルソル酸が 8mg〜12mg、入っているものが、多く見受けられる。

価格は、1,000円〜2,000円で、送料は、別。

繰り返し申し上げますが、これは 2000年ごろの出来事。

当時の通貨レートはいわゆる「円高」であり、もともと安価なアメリカのサプリメントは、日本のそれより、約半値。

次に、使ってみてわかったこと。

飲んだあとの 5、6時間、調子の良し悪しを気にすることなく、時間を過ごすことができました。

あくまで、個人の感想です。

わたしの活用期間は約1年。

調子がもどったからなのか、なくても平気で過ごせるようになっていました。


その頃の出来事を振り返るとき、いくつかの思いが、胸に帰来します。

ひとつは、ホーリーバジルをきらさないよう気にかけていたことです。

頼りにしていたのだと思います。


ふたつめは、安く手に入ることが心強くも感じられました。

良質のものが、安価である。

そして頼りになるとことに加え、 “聖なるバジル” 。

なんだか弱者をたすける正義の味方、という感じがしなくもありません。

そんなところも、心強かったのかも。


みっつめ、自分のサプリメントブランドをつくったとき、質の高いホーリーバジル サプリを世にとどけよう、そんな考えを持つに至りました。


2010年にキロン社がスタートしました。

2012年、発売した「CONCENT」は、ホーリーバジルを中心に、4つアダプトゲンをブレンドしたサプリメントになりました。

2015年、「TORCH」が発売となり、そこにもホーリーバジルが不可欠なものとしてブレンドされています。

キロンの目的は、わたしには、当然ながら、あきらかなことです。

「挑みつづける限り、ひとは際限なく成長するのかもしれない」

では、どんなサプリメントを摂ることが望ましいか?

たとえば、スポーツカーには、その挑戦的な走行と、消耗にふさわしいエンジンオイルが必要、ではないでしょうか?

その問いへの答えとは、つまるところ、不屈の意志へのサプリメントです。

ホーリーバジルはキロン製品にとって、いまや重要な位置を占めるハーブです。

(興味深い論文も、後日、改めてご紹介します)
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/21977056/


今年 2022年 2月、賢者のサプリメントより「HOLY BASIL」を発売いたしました。


標準的な1回分に、ウルソル酸は 10mg、配合されています。

アメリカのものと比べても、パワーは同等ですが、異なるところは、カプセルのサイズ。

「賢者のサプリメント」では、長さ 15ミリのカプセルを、採用しています。

標準的な 1回分を、小さな 3つのカプセルに分け、収めることにしました。

単純な仕組みですが、次の利点を、得ることができます。

・カプセルが飲み込みやすくなり、

・飲む分量を、調節しやすくもなります。


かつてわたしは、正義のサプリメントのたすけを受けました。

現在、日本の世情は、さまざまな面で厳しい状況にあるのかもしれません。

そうお感じになる方も、少なくないのかもしれない。

「HOLY BASIL」が、お客さまのお役に立てれば、幸いです。

本年のご愛顧に心より御礼申し上げます。

来年も、頑張りましょう。



キロン社のホーリーバジル製品はこちら。

・賢者のサプリメント「HOLY BASIL」
https://www.amazon.co.jp/dp/B09RQPCSHX



・キロン「CONCENT」
https://www.amazon.co.jp/dp/B017DM21GI


・キロン「TORCH」
https://www.amazon.co.jp/dp/B012TF7YFW

記憶、集中、ADHDの状態を改善するために、ホスファチジルセリンをお求めになる方も、いらっしゃるかと思います。

ホスファチジルセリンは「リン脂質」とも呼ばれています。

たとえば大豆。

構成される物質のうちの数パーセント程度に、ホスファチジルセリンが含まれています。

サプリメントとしてのホスファチジルセリンは、大豆由来です。

ホスファチジルセリンの摂取量が増えると、神経伝達が良好になることが期待できます。

なぜなら、

ホスファチジルセリンは

・細胞膜の構成要素であり、脳に多く存在している。

・神経伝達物質を作る際の材料でもある。

神経伝達の変化は、認知機能全般に、具体的には記憶、集中、気分に影響を及ぼすことになり、ホスファチジルセリを食すことで、それらが改善される可能性が高くなる、という次第です。

下記リンク先の論文は、認知機能を回復させる可能性のある栄養と植物エキスついてのレビュー。

述べられているのは、ホスファチジルセリン(PS)、アセチル-l-カルニチン(ALC)、ビンポセチン、イチョウ葉、バコパです。

それらの栄養や植物エキスが、認知機能に利益をもたらすことが述べています。

ホスファチジルセリンについては、

「認知症または加齢にともなう認知機能低下のある中高年被験者の、記憶、学習、集中、単語想起、および気分を改善するための検証」を行った結果、

「興味深い貢献がなされる」

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=10383479

ホスファチジルセリンの分量については、こう報告されています。

・効果的なホスファチジルセリンの分量は、1日 100mg。

・記憶力の低下に対しては、1日 300mg。

・1日 600mgで気分に影響を与える。

ひとつ注意が必要です。

自身の体質に対し、ホスファチジルセリンの摂取量が多い場合、不快感をまねくこともあり得ます。

はじめてホスファチジルセリンを摂る場合、1回分 50mg〜300mg 程度で様子をみたほうが宜しかもしれません。

飲む前に、当然、購入することになるわけですが、「ホスファチジルセリン」の販売価格は、1,500円から6,000円の範囲でしょうか。

価格の違いは、

・原産国、品質の違いかもしれません。

・営業努力に差があるのかもしれません。

あるいは

・宣伝でうたわれているホスファチジルセリンの含有量が、実際に入っている量とは、異なるのかもしれません。

この「うたわれている含有量と、実際の量とのちがい」については、サプリメント業界に存在する、また別な問題でもあります。

ひとまず、

ホスファチジルセリンについて言えることは、期待できるサプリメントである、ということです。

ストレスに苛まれているとき。
気分がすぐれないとき。
頭のはたらきが悪いとき。

お試しになられてはいかがでしょうか。

ところで、キロンの 「HYPER SWITCH」 に入っているのは、イチョウ葉エキス、バコパエキス、高麗人参エキス、そしてホスファチジルセリン。

ホスファチジルセリンは日本製。

分量は 2カプセル中 100mg。

実売価格は、4,100円。

健康成分があきらかなイチョウ葉、高麗人参、バコパがしっかり入っていて、なのでお勧めです。

https://www.amazon.co.jp/dp/B012QKWVMQ

記憶力サプリでお勧めするのは、 ホスファチジルセリン360mgと、イチョウ葉エキス120mg をあわせてとることです。

下のリンク先の論文は、平均年齢20.4歳の健常人に対する、イチョウ葉エキスとホスファチジルセリンとの組み合わせについての報告です。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/17457961



比較されているのは次の三つです。

1.イチョウ葉エキス120 を単体で摂取。

2.イチョウ葉エキス120 とホスファチジルセリン (PS) 360 を同時に摂取。

3.イチョウ葉エキス120 とホスファチジルコリン (PC) 360 を同時に摂取。



一定の時間後に
「注意力のスピード」
「注意力の正確性」
「記憶力のスピード」
「記憶の正確性」
「二次記憶」
「ワーキングメモリー」

などが調べられています。

結果。

もっとも効果の高い組み合わせは、

2.イチョウ葉エキスとホスファチジルセリン の組み合わせ。



【注意力のスピード】

1.イチョウ葉エキス単独 と

3.イチョウ葉エキスとホスファチジルコリンは、2.5時間後まで有意に速くなった。

2.イチョウ葉エキスとホスファチジルセリンは、6時間後においても有意に速い。



【注意力の正確性】

2.イチョウ葉エキスとホスファチジルセリンの組み合わせに有意な改善がみられた。



【記憶のスピード】

3.イチョウ葉エキスとホスファチジルコリンが4時間後に逆に遅くなった。

2.イチョウ葉エキスとホスファチジルセリンは、摂取1時間から6時間後のすべてで有意に改善した。



【記憶力の正確性】

2.イチョウ葉エキスとホスファチジルセリンで、2.5時間、4時間後で向上。

3.イチョウ葉エキスとホスファチジルコリンで、2.5時間後に向上。



【二次記憶】は有意差なし。



【ワーキングメモリー】は有意差なし。



このイチョウ葉エキス120mg と ホスファチジルセリン360mg、

それぞれを購入して飲めばよいと思います。


その比率で組み合わされている賢者のサプリメントの「 MEMO 」もお勧めです。

アマゾンでの販売ページはこちらです。

https://www.amazon.co.jp/dp/B01N7V9AIK













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